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コンタクトレンズの通販購入には手数料が必要な場合があります

使い捨てコンタクトレンズを扱うインターネットのサイトや通販店の中には、手数料を請求するところがあります。何パーセントを手数料として請求しているのかを知っているでしょうか。

コンタクトレンズのサイトや通販店には、商品代金の他に手数料を請求するところがあるのですが、どういった仕組みで手数料が決まるのかを知っているでしょうか。ケースとしては2種類に別れます。1つは商品代金の合計金額に手数料が発生するというケースで、もう1つは商品代金と送料の合計金額に手数料が発生するというケースです。1つ目のケースではサイトを見ても、表示の販売価格には手数料を含まない金額で明記しているサイトもあります。手数料が具体的に何パーセント掛かるのかが表記されていない場合には、金額が分からないので直接問い合わせしてみるのがいいでしょう。2つ目のケースですと、商品代金と送料の5パーセントを注文手続き手数料としてもらっていると明記されている通販店もあります。この通販店には支払い方法がクレジットカードでも、代金引換やコンビニ決済でも同じく5パーセントの手数料が発生する旨の記載があるので、参考にして下さい。このように一口に手数料と言っても、サイトごとや通販店ごとに仕組みが変わってくるので、事前によく確認するようにしましょう。また、手数料の発生する多くのサイトや通販店は、外国に拠点を置いている場合が多いので、そちらも参考にしてみて下さい。

そもそも通販など処方箋なしでコンタクトレンズを買うのは違法ではないのかと、心配になる方もいるかもしれません。しかし、コンタクトレンズの購入に際しての眼科検診や処方箋の提出は、薬事法では義務ではありません。店舗などで購入する時に処方箋の提出を求められるのは、お店の決まりとなっているかもしくは、コンタクトレンズのメーカーサイドからの指示によるものです。従って購入毎に眼科で検診を受ける必要はないことになります。しかし、コンタクトレンズは眼球に直接装着するものであるため、使い方を誤ると重大な目の病気や失明してしまう可能性も決してゼロではありません。通販で購入する場合でも、定期的に自身の判断で検診を受けて、目に違和感や不快感などがある時には、速やかに医師の診察を受けるようにしましょう。さらに、コンタクトレンズで起こる目の支障の多くは、装着時間が長すぎることや、洗浄がしっかり行われていないことによるものです。面倒でもケアはしっかり行うようにして下さい。

インターネットでの買い物が当たり前になった現在では、コンタクトレンズのサイトや通販店も数多くあり、どこで買えばよいのか迷ってしまうでしょう。自身の希望する商品が国内外に取り扱いがあるものであれば、価格重視で日数がかかることを了承した上で、海外のサイトや通販店を利用するのも良いですし、国内の方が安全性は重視されるというものです。国内のサイトや販売店の方が、連絡を取りやすいというメリットもあるかもしれません。安く便利な通販ですが、不良品が入っていた場合や自分には合わないレンズだった場合の交換などには注意が必要です。コンタクトレンズ初心者は、特に気をつけて利用するようにしましょう。それらを踏まえて、購入する際には国内正規流通品との表記があるところを選びましょう。また、販売箱数にも上限を設けて個人での使用を厳守するように喚起しているサイトや通販店は、良心的で安心と言えます。そういったサイトや通販店は装着に関して眼科医の指示を仰ぐことや、定期検診を受けて使用することなども促しており、信頼がおけるでしょう。もう1つ、問い合わせ先が分かりやすく記載されているかもチェックするといいでしょう。良心的なサイトや通販店では必ず電話やFAX、メールでの問い合わせがすぐにできるようになっています。購入する前に先の内容をしっかり確認し、ルールを守って安全で楽しい生活を送って下さい。